珍しい娯楽商品も骨董品として任命される

骨董品といっても、絵画や焼き物といったものばかりではなく様々なものがあります。

例えば「ライター」です。
骨董品というイメージが無いライターではありますが、このようなものも高値で取引される商品もあるのです。
特に1929年ごろに誕生をしたと言われているジッポーなどは人気も高いのです。
銀箔をあしらったもの・彫刻がされているもの、または軍人などが使用していたものなどは比較的に高値での流通がされているのです。

また「天目」と呼ばれる食器類も骨董品として収集をする方も多いようです。
天目とは、自然の木の葉を使用した食器のこと。
艶やかな漆黒が特徴的とも言われています。
自然の木の葉ですので1つ1つの風合いや仕上がりが異なり、美しいものは価値も高いといわれています。
元来は中国からやってきたといわれている天目。
日本に広まったのは鎌倉時代からという説もあります。

また「碁石」なども骨董品としての価値がつく場合もあるのです。
中には数百万円などという高値になることも。
本蛤碁石などは特にその価値は高いといもいわれていて鑑定書がつているものなどは更に相場価値があがっていくのです。

娯楽の商品といえば「おもちゃ」を思い浮かべる方も。
コレスターズアイテムというイメージがあるかもしれませんが、ブリキのオモチャなどに関しても数百万円の価値がつくこともあるようです。
とくに、外箱が綺麗な状態で保存されているものは収集家の人気も高いものとなっています。
また、海外製品からいえばアンティークドールやテディベアに関しては人気も高くオークションなどに置いても高額落札が見られることもあります。

古銭・銀貨・刀なども古物・骨董の価値が高くなることもありますし、有名作家や画家が友人などに送った手紙やメモ書き・日記などと言ったものも価値が生まれることも多いようです。
これらは目にされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
流通はしにくい商品もありますが、様々なジャンルの骨董品が存在しているのです。